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ROKUMEI COFFEE CO.

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焙煎士 井田浩司

今月のオーナーセレクションは、コスタリカ・グラニートスデオルティスミルのジョイス農園のケニア品種です。

グラニートスマイクロミルは両親と四姉妹を中心に運営されている家族経営のウエットミルです。
コスタリカのスペシャルティコーヒーの産地の中でも、高いクオリティのコーヒーを生産しているタラス地区。

その中でも、注目されているドタに位置しています。
設立当初は5農園を、今は8農園を管理しています。

農園との繋がり。

ロクメイコーヒーでいつも取り扱っているロスアンヘルスマイクロミルの親戚の農園で、道路を挟んで反対側に位置しています。

私がコスタリカを訪れた際に、家に招いてくれました。

コスタリカ農園訪問

左からジョイスさん・井田・ジョイスさんのお父さん・お姉さんのジョハンナさん

家族みんなで農園の管理を行い、日々クオリティの高いものを作ろうとしっかり管理されていました。
比較的新しく設置されたミルですが、コスタリカのスペシャルティコーヒー産業を引っ張っていっている存在です。
カップオブエクセレンスにも入賞した経験があり、その実力は証明されています。
農園も見学させてもらったのですが、標高が高く険しい地域ではあるものの、きれいに管理され、大切に育てられている様子が伺えました。

一緒に農園内を見学しているときも、ピッカーの方々に声をかけ、コミュニケーションもしっかりとっており、大事にしているように感じました。

今回ご紹介するのはその中から、ジョイスという名前の農園です。

ジョイスという農園について。

ジョイスというのは、4姉妹の4女の名前をとっています。
ジョイス自身もコーヒー生産を手伝っており、姉たちと若いながらたくましく働いています。

コスタリカ農家のジョイスさん

ジョイスさん。コスタリカの伝統衣装を披露してくれました。後ろには乾燥中のコーヒー豆も。

コスタリカでは、珍しいケニア品種のSL28ですが、高い標高と相まって、きれいな酸味と柑橘系のフレーバーを
しっかり感じてもらえるコーヒーになっています。

コーヒー農家のジョイスさん

綺麗に熟したコーヒーの実を嬉しそうに見せてくれたジョイスさん。彼女の情熱をしっかり受け取りました。

品種と標高を考慮して、適正なプロセスを採用しているようで、
今回のジョイス・ケニアはホワイトハニーというプロセスを選んでいます。このプロセスのおかげでケニア品種のきれいな酸味がより明確になっているように感じます。
家族一丸で作り上げたコスタリカ・グラニートスマクロミル・ジョイスを是非お楽しみください。

ご購入はこちらから

コスタリカサムネイル

コスタリカ グラニートス ケニア ハニー
100g:1296円(税込)
250g:2592円(税込)

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