人も情報も絶えず入れ替わる街、渋谷。お仕事の移動中や休日のショッピングで訪れて、「人混みに少し疲れた」「落ち着いて本当においしいコーヒーを飲みたいけれど、どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか。

そんなときにお立ち寄りいただきたいのが、渋谷駅直結の渋谷スクランブルスクエア2階にあるロクメイコーヒー 渋谷スクランブルスクエア店です。この記事では、渋谷限定のコーヒー「SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE BLEND(渋谷スクランブルスクエアブレンド)」に込めた想い、2026年10月時点の味わいと豆の構成、おいしい飲み頃、渋谷店での楽しみ方をご紹介します。

目次

渋谷店だけの限定ブレンド「SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE BLEND」とは

渋谷スクランブルスクエアブレンドの味わい

コロンビアの名門農園の豆が織りなす、クリーンな甘さ

奈良のロースタリーから、渋谷へ

渋谷店での楽しみ方

よくあるご質問

 

渋谷店だけの限定ブレンド「SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE BLEND」とは

渋谷店を訪れたらぜひお試しいただきたいのが、渋谷店限定のブレンド「SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE BLEND」です。キャッチコピーは、「世界と未来が交差する、この街の熱量を一杯に」。個性がぶつかり合い、混ざり合い、一瞬で景色が変わる渋谷スクランブルスクエアの情景を、一杯のコーヒーに閉じ込めました。

カップの中で変わり続ける景色

街の表情が刻一刻と変わるように、このコーヒーも温度とともに表情を変えていきます。一口ごとに広がる味わいの変化は、カップの中で移り変わる街の景色のようです。

変わり続ける、一期一会のブレンド

街の景色が更新され続けるように、このブレンドに使う豆や配合も、時期によって変えていきます。その時、その場所でしか出会えない一期一会の味わいが、このブレンドの魅力です。

都会の忙しさやスピードに飲み込まれるのではなく、その流れの中にいながら、ふと気持ちを整えて前を向ける。「今」を駆け抜けるあなたの背中を、そっと押す一杯でありたいと考えています。

渋谷限定のコーヒー、SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE BLENDのカップ

渋谷スクランブルスクエアブレンドの味わい

2026年10月時点:ピーチティー、ローズヒップ、パッションフルーツ

より透明感のある華やかなフレーバーと、奥行きのあるニュアンスを目指した構成です。ブレンドの中身は不定期に変わるため、お越しの時期によっては、ここでご紹介する内容と異なる場合があります。

焙煎度

浅煎り(3種類の豆を、浅煎り〜中浅煎りに焙煎してブレンド)

使用している豆

コロンビア(ファーメンテッドウォッシュド)

エチオピア(ウォッシュド)

コスタリカ(イエローハニー)

フレーバー

ピーチティー、ローズヒップ、パッションフルーツ

淹れたてのカップからは、ピーチティーのようなやわらかく上品な香りが立ち上ります。ひと口含むと、ローズヒップを思わせる、華やかで透明感のある酸味が軽やかに広がります。

冷めていくにつれて、パッションフルーツのような明るく弾ける果実感が重なり、やさしい甘さがゆっくりとほどけていきます。飲み進めるごとに表情が変わり、フルーティーな余韻が長く続く一杯です。

SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE BLENDの浅煎りコーヒー豆とドリップバッグ

コロンビアの名門農園の豆が織りなす、クリーンな甘さ

2026年10月時点で、メインに使っているのは、コロンビアの名門「エルディビソ農園」のブルボンアヒです。エルディビソ農園は、バリスタの世界大会でも使われている農園で、独自の発酵技術によって個性的なフレーバーを生み出しています。その個性を生かしつつ、よりクリーンな甘さを感じていただける味わいを目指しました。

そこに、エチオピア(ウォッシュド)とコスタリカ(イエローハニー)を組み合わせています。印象的なフレーバーはそのままに、飲み終わりまで心地よいバランスに仕上げました。

いちばんおいしい飲み頃は?

焙煎日から1週間以内に抽出すると、少し渋みを感じることがあります。店頭でもご自宅でも、焙煎日から2週間〜4週間ほど経ったころに淹れていただくのが、いちばんのおすすめです。

奈良のロースタリーから、渋谷へ

ロクメイコーヒーは、1974年に奈良で創業した、自家焙煎のスペシャルティコーヒー専門店です。スペシャルティコーヒーとは、生産地の管理から精製、保管、焙煎、抽出まで、一貫した品質管理のもとで作られるコーヒーのこと。苦みだけでなく、果実のような甘みや爽やかな酸味、心地よい余韻を楽しめるのが特徴です。

焙煎は、焙煎技術の日本大会「Japan Coffee Roasting Championship 2018」で優勝した焙煎士が代表を務める、奈良のロースタリーで行っています。丁寧に焙煎した豆が、そのまま渋谷店に届きます。

渋谷店での楽しみ方

渋谷店は、渋谷スクランブルスクエア2階のカウンター6席の店舗です。「SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE BLEND」は、ドリンクとして店内でお楽しみいただけるほか、コーヒー豆とドリップバッグでもお求めいただけます。コーヒー豆は、公式オンラインショップでも販売しています。

ドリンクは、渋谷スクランブルスクエアブレンドとして1杯780円(税込)、Hotのドリップコーヒーとコールドブリューでお出ししています。

開店から10:00までは、テイクアウトと商品購入のみの営業です。出社前の一杯や、移動の合間のご利用にもどうぞ。

「浅煎りのフルーティーなコーヒーを試してみたい」「今の気分に合う一杯はどれだろう」。そんなときは、バリスタに気軽にお声がけください。好みやその日の気分を伺って、一杯をご提案します。通年でお楽しみいただける浅煎りでは、カスガブレンドも、ベリーや柑橘、紅茶のような香りで人気です。

渋谷の街での楽しみ方は、テイクアウトの活用法、手土産を選びたい方は渋谷のおしゃれな手土産の記事もご覧ください。

渋谷スクランブルスクエア店のカウンターでコーヒーを提案するバリスタ

よくあるご質問

Q.SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE BLENDはどんなコーヒーですか?

A.渋谷店限定の、浅煎りのブレンドです。2026年10月時点では、ピーチティーのような香り、ローズヒップを思わせる酸味、パッションフルーツのような果実感が楽しめます。

Q.ブレンドの味わいは、いつも同じですか?

A.いいえ。不定期に、使う豆や配合が変わります。その時、その場所でしか出会えない味わいをお楽しみいただけます。

Q.コーヒー豆やドリップバッグは買えますか?

A.はい。渋谷店では、コーヒー豆とドリップバッグをお求めいただけます。オンラインショップでも、コーヒー豆を取り扱っています。

Q.アイスコーヒーでも飲めますか?

A.はい。コールドブリュー(水出し)のご提供もございます。

Q.いつ飲むのがいちばんおいしいですか?

A.焙煎日から2週間〜4週間ほど経ったころが、おすすめの飲み頃です。焙煎日から1週間以内は、少し渋みを感じることがあります。

アクセス・店舗情報

渋谷スクランブルスクエアの2階にあります。東急線やメトロ各線をご利用の方は、駅構内の「B6出入口」が直結です。迷いやすい方は、行き方の案内記事もご覧ください。

店舗名:ROKUMEI COFFEE 渋谷スクランブルスクエア店

住所:〒150-6101 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア2階

アクセス:渋谷駅直結、徒歩5分以内

電話番号:03-6421-0303

営業時間:平日8:00〜21:00/土日祝9:00〜21:00(開店〜10:00はテイクアウト・商品購入のみ)

定休日:なし(施設休館日に準ずる)

席数:カウンター6席

設備:Wi-Fi・電源 無/テイクアウト 可/駐車場 無

渋谷スクランブルスクエア店の様子

まとめ

「SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE BLEND」は、渋谷の街の熱量を一杯に閉じ込めた、渋谷店限定のブレンドです。2026年10月時点では、エルディビソ農園のブルボンアヒを主役に、ピーチティー、ローズヒップ、パッションフルーツを思わせる、華やかで透明感のある味わいをお楽しみいただけます。

渋谷での買い物の合間にも、出社前にも。ぜひ、渋谷店で今だけの一杯をお試しください。店舗の詳しい情報は、ロクメイコーヒー 渋谷スクランブルスクエア店のページからもご確認いただけます。渋谷店誕生の背景は、こちらの記事でもご紹介しています。