ENGLISH
  • Instagram
  • Facebook
  • Twitter
  • tumblr
  • youTube

ROKUMEI COFFEE CO.

  • カート

みなさんは、「コーヒーの日」ってご存知でしょうか?
毎年10月1日と、全日本コーヒー協会、および国際コーヒー協会によって定められています。

世界規模で共通の記念日が定められたのはつい最近のことですが、それまでにも各国ではそれぞれ独自の記念日を持っていました。

日本では1983年、全日本コーヒー協会がコーヒーの普及と魅力の発信を目的に、10月1日を「コーヒーの日」と定めました。実は、どこの国よりも早い「コーヒーの日」の制定だったそうですよ。

今日は、そんなコーヒーの日についてのよみものと、お知らせです…

このよみものをざっくり説明。

  • コーヒーの日は、10月1日。
  • 実は日本が初めてコーヒーの日を制定。
  • 今では、世界中で10月1日が国際コーヒーの日に。
  • ロクメイコーヒーも、楽しいイベントを開催します!

まだまだマイナーな記念日であるコーヒーの日ですが、皆さまとコーヒーを通じて繋がれますと、幸いです。

目次

  1. コーヒーの日っていつ?その制定の理由は?
  2. コーヒーの日って何をするの?
  3. コーヒーの日がコーヒーの年度初めは間違い!?
  4. 今年はロクメイコーヒーと、【ROKUMEI COFFEE WEEK】を楽しみませんか?
  5. まとめ

コーヒーの日っていつ?その制定の理由は?

10月1日は「コーヒーの日」です。

全日本コーヒー協会が、日本で1983年に10月1日を「コーヒーの日」と定めました。
コーヒーの普及を目的として、コーヒーの魅力や素晴らしさを発信するきっかけになるような、そんな記念日だったんですね。

実はこれ、世界中で最も早くコーヒーの日が制定されたのは、日本なのです。
日本では、秋から冬にかけてコーヒーの消費量が増えていったので、10月1日が選ばれたと言われています。

コーヒー

その後、各国でもコーヒーの日が独自に設定されていきました。多くは10月に入る前の9月末前後だったようです。

そして2015年に国際コーヒー機関(International Coffee Organization)が、世界最大のコーヒー生産国であったブラジルの収穫機関をもとに、国際コーヒーの日を10月1日と制定しました。

これは、ブラジルのほとんどの農園が、10月1日までに収穫から出荷まで完了することからだと言われています。

その後、日本も国際コーヒー機関で、この協定を結び『国際コーヒーの日』が日本にとってもう一つのコーヒーの日となりました。

コーヒーの日って何をするの?

今では全世界共通で、『国際コーヒーの日』となったコーヒーの日ですが、何があるのでしょうか?

答えとしては、国際コーヒー機関によるキャンペーンはいくつか実施されますが、どちらかといえば、コーヒーの仕事に従事している人向けのものです。

皆さまが楽しめる部分で言えば、コーヒー屋さんやカフェが、各々コーヒーを楽しむ催しを開催したり、特別なメニューを販売したり…というような実態です。

まだまだマイナーな記念日ですので、それほど盛り上がらないというのが現状です…

ロクメイコーヒーにいらっしゃるお客様も「あ、今日コーヒーの日って言うんだ!」というような感じで、いつものコーヒータイムを過ごされる方がほとんどです。

とはいえ、せっかくの私たちとお客様のつながりでもある『コーヒー』についての記念日なので、ロクメイコーヒーをご愛顧いただいているお客様が楽しくなるような催しを今後も出来ればと考えています。

コーヒーの日がコーヒーの年度初めは間違い!?

コーヒー イメージ

国際コーヒーの日である10月1日から「コーヒーの新年度」と呼ばれます。

これはお米で言うところの「新米」の季節が決まっているというようなイメージで広がっていますが、実は間違いです。

スペシャルティコーヒーでは、いつ・どこで・どんな人が収穫に携わり、行われているかが分かるので、正しくは「そのコーヒーが収穫されてから1年」がニュークロップと呼ばれ、コーヒーにとっての「新米」の期間になります。

また、お米は年に一度しか収穫されませんが、コーヒーは種類によっては年に3回収穫を行うところもあります。
もちろん、生産国・農園によって土地や気候はバラバラですし、その年によっても環境が変わって、収穫期が変動します。

なので、10月1日~9月30日までに収穫されたコーヒーが、新しいコーヒー豆という訳ではないんですね。

今年はロクメイコーヒーと【ROKUMEI COFFEE WEEK】を楽しみませんか?

コーヒー 飲んでいるところ

「コーヒーの日」をきっかけに、ロクメイコーヒーと楽しむ1週間。

コーヒーの新年度が始まるこの日。
この機会に、みなさまのおうちでのコーヒータイムがよりおいしく、たのしくなるようなご提案をロクメイコーヒーからさせていただけたら……。

そんな思いから、ロクメイコーヒーでは「コーヒーの日」ならぬ「ROKUMEI COFFEE WEEK」をご提案いたします!
10月1日からの1週間、オンラインでロクメイコーヒーのバリスタたちと一緒に、お好みのコーヒー器具を使って抽出の練習をしませんか?

ロクメイコーヒーのインスタライブにておこないますので、ぜひ10月1日までにInstagramにご登録いただき、ROKUMEI COFFEE CO.の公式アカウントをフォローくださいませ。

登場する抽出器具は6種類。
富雄店でおなじみ、KALITAウエーブドリッパー、HARIO V60ドリッパー、クレバードリッパーによるペーパードリップ、フレンチプレス、エアロプレス、メタルフィルターでのハンドドリップはKINTOのカラフェをピックアップいたします。

それぞれの特徴を、これからご説明していきますね。

ちなみに、ハンドドリップ全体については、こちらの記事( https://rokumei.coffee/blog/dripcoffee/ )もどうぞ!

①KALITA ウエーブドリッパー

カリタウェーブドリッパー

富雄店でおなじみ。
カリタウェーブの大きな特徴である構造として、平らな底面に空いた3つの穴が挙げられます。この構造と、専用のペーパーフィルターによって実現できる『再現性の高さ』が大きな魅力です。

常時18種類以上のコーヒー豆の販売を中心に、ご自宅でのコーヒーライフをご提案している富雄店だからこそ、自宅でも簡単に再現ができるレシピを追求しました。

簡単に、でも自宅で淹れたてのコーヒーを楽しみたい!という方にはカリタのカリタウェーブドリッパーをおすすめしています。
インスタライブでも、富雄店で実際にバリスタが使っているレシピをご紹介いたします!

②HARIO V60ドリッパー

ドリップコーヒー

奈良店でおなじみ、自由度の高さが魅力のドリッパー。
円錐形スパイラル構造の底面に、大きな穴が空いていることが大きな特徴です。
この構造により、お湯の落ちるスピードが早く、注湯のスピードや勢いなどで、細かい味わいのコントロールが可能になります。

カフェスタイルの奈良本店は、細かな淹れ方の変化で、幅広くコーヒーの味わいを調整でき、バリスタの技術を最大限にお楽しみいただくことができるようハリオのV60ドリッパーを選んでいます。

幅広いコーヒーに合わせて、対応できるドリッパーですので、コーヒードリップ自体を楽しみたい!という方にはハリオのV60がおすすめです。

③クレバードリッパー

クレバードリッパー

台湾生まれのドリッパー。「賢い(clever)」ドリッパーの名の通り、クレバー コーヒードリッパーは、とてもよくできたドリッパーです。その秘密は底部の弁。
コーヒードリッパー内部でコーヒー粉がお湯に浸し、十分に抽出ができたタイミングカップやサーバーの上へと置くことで底部の「弁」が開きます。コーヒードリッパー内部に溜まっていたコーヒー液が一気に落ちていくのです。
手順をきちんと守るだけで、誰でも安定した味のコーヒーを淹れることができます。
お湯を注いだあとは、そのまましばらく放置しておいても大丈夫。毎朝忙しいあなたの味方になってくれるドリッパーです。

④フレンチプレス

フレンチプレス 使用イメージ

フレンチプレスの最大のメリットは、何といっても抽出テクニックが不要なところです。
湯量、粉量、蒸らし時間を決めて手順通りに作れば、誰でも味わいがあるコーヒーを淹れることができます。

また、コーヒー粉を入れてお湯を注いだ後は、できあがるまで数分放置しておけるのもポイント。忙しい朝などでも時間を有効活用できるのは嬉しいですね。
できあがったコーヒーは、まったりとコクのある味わいが特徴。
金属のフィルターなので、コーヒーオイルもたっぷり抽出されます。

フレンチプレスについて、詳しくはこちらの記事もどうぞ!
https://rokumei.coffee/blog/frenchpress/

⑤エアロプレス

エアロプレス

大きな注射器のような形状をしており、規定量のコーヒーの粉とお湯を入れ、撹拌して馴染ませてから、空気圧を利用して押し出すように抽出します。
抽出の際にかかる圧力が強いため、コーヒーの成分をよりしっかりと出せますし、たいへん滑らかな舌触りを楽しむことができます。
レシピによって、ドリップのような仕上がりにしたり、エスプレッソのような濃い抽出液をつくったり、自由度の高さも魅力的なエアロプレス。
もとはアメリカのアウトドアメーカーが会社が作った器具です。アウトドアメーカーの器具だけあって、持ち運び簡単、軽くて丈夫。その利便性を活かして、たとえばキャンプなどアウトドアのお供としても、大活躍できるコーヒー器具です。

⑥KINTO カラフェ

キントー カラフェ

ホームブリューが初めての方は、コーヒー器具の初期費用ってハードルが高く感じますよね。
また、普段淹れられる方は、違った味わいを楽しみたくもなりませんか?
そんな悩みを解決してくれるのが、SCSカラフェセットです。

スペシャリティコーヒーの成分を余すことなく抽出できるのも金属フィルターならでは。
スマートで美しいフォルムのカラフェは、全パーツを重ねてコンパクトに収納が出来るため、使わないときも場所を取りません。

スターターキットとしても、普段と違った淹れ方にチャレンジしてみたい方にもおすすめしたい、ホームブリューがグンと楽しくなること間違いなしのコーヒー器具です。

コーヒーの日に向けて……

ぜひとも、コーヒーの日までにお気に入りのコーヒー豆と器具を揃えて、一緒に抽出にチャレンジしてみましょう。

コーヒー器具

始めてみたいけれど、自分にぴったりな器具がわからない……という方は、ぜひ店頭でバリスタまでお声かけください。一緒に探していきましょう。

ライブ中は、粉の量、お湯の量、お湯の温度……その日取り扱う器具に合わせたおいしく淹れるポイントを、バリスタがしっかりとお伝えしてまいります。
視聴者の方のご質問にも随時お答えしながら進めていく予定です。日頃の疑問も、ぜひお寄せくださいね!

開催日程はこちら。

10/1(金)19:00~ KALITA ウエーブドリッパー
10/2(土)19:00~ エアロプレス
10/3(日)19:00~ クレバーコーヒードリッパー
10/4(月)19:00~ フレンチプレス
10/6(水)19:00~ HARIO V60ドリッパー
10/7(木)19:00~ KINTO カラフェ

カレンダー登録もお忘れなく。インスタライブでお会いできますことを楽しみにしております!

だんだん日も短くなり、ホットコーヒーがより一層おいしく感じられる季節。
抽出のコツを掴んで、これから秋冬、ご自宅でのコーヒーをおいしく楽しみましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
このよみものをまとめると…

・コーヒーの日は、10月1日。
・実は日本が初めてコーヒーの日を制定。
・今では、世界中で10月1日が国際コーヒーの日に。
・ロクメイコーヒーも、楽しいイベントを開催します!

まだまだマイナーな記念日であるコーヒーの日ですが、今年は、『ROKUMEI COFFEE WEEK』にて、皆さまとコーヒーを通じて繋がれますと幸いです。

今回のロクメイセレクションはこちら!

ロクメイコーヒー オリジナルドリッパー

カリタ 銅製 ウェーブドリッパー WDC-155 (1~2杯用) TSUBAME & Kalita ¥12,650(税込)

ハリオ ブリューイングセット

ハリオ V60ブリューイングセット ¥3,300(税込)

フレンチプレス

フレンチプレス ¥3,300(税込み)

エアロプレス

エアロプレス ¥3,500(税込)

クレバードリッパー

クレバードリッパー Lサイズ ¥3,200(税込)

KINTO SCSカラフェセット

KINTO SCSカラフェセット ¥3,850(税込)